01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
本家重兵衛の夕食で印象的なのは、日本酒に合わせる旬のおつまみが続き、締めに握りが登場するおまかせの流れ。ある来店者は、旬のものをひと通り握ってもらい、食べ終えるころには大満腹だったと振り返っています。握りだけでなく、酒と楽しむ一品から食事の時間を組み立てたい人にうれしい選択肢です。
別の夕食利用者も、おまかせで生もののみ、または生ものと調理した料理を組み合わせる内容を楽しんだと報告しています。カウンター席は8人ほどと紹介されており、料理人の仕事を近くに感じながら食事をする小さな店です。同じ来店者によれば、料理の説明は女将がしてくれたそう。
夕食のおまかせとは別に、メニューには握りやちらし、棒寿し・押寿しも並びます。資料にある掲載価格では、梅にぎりは2,376円、竹にぎりは3,240円。ちらしなら竹ちらしと京ちらしが各1,944円で、鯖寿しは2,430円、箱寿しは2,160円です。現在の価格は来店前にご確認ください。実際にちらし寿司を持ち帰った人は、京都らしい懐かしさを感じる味わいだったと記しています。
生ものを使わない寿司を選びたいときは、箱寿司や巻寿司、おぼろ巻などを盛り合わせた「京寿司」も候補に。昼にはセットメニューがあり、おまかせは要予約。弁当も予約制で、資料にある掲載価格はぎをん弁当3,240円、半月弁当3,564円、ちどり弁当5,184円です。現在の価格は来店前にご確認ください。







